こんなあなたにぜひ!EPAのある生活

血液をサラサラにすると言われるEPA。

その働きは主に血液中の血小板の凝集を防ぐ作用と、中性脂肪を減少させる作用があります。

さて、そこのあなたは今どんな食生活を送っているでしょうか。

年もとってきてぽっこりお腹が気になってきた、健康診断で中性脂肪や悪玉コレステロールの値が高いと注意を受けたことがある、という方はいらっしゃいませんか?

そんなあなたは上手に毎日の食事のメニューを少しずつ置き換えることで、EPAのある生活を目指しましょう。

たとえば昼食に、近くの定食屋で大盛りのカツ丼や焼肉定食を食べているあなた。

そのメニューを焼き魚定食にチェンジしてみましょう。

さばやさんまの定食ならなお良いです。

これでEPAを摂ることができますね。

次は夜のお酒のお供も、魚のメニューに変えてみましょう。

こうして少しずつ魚を食べるようにしていれば自然と体内のEPA値は上がっていくはずです。

そしてその生活が身についてきた頃には、きっとあなたの血液はサラサラに、中性脂肪ともおさらばできることでしょう。

脂っこいものや甘いもの、分かっていてもやめられませんよね。

女性には多いと思いますが、私も甘いものには目がなく、クリスマスやバレンタイン限定のケーキが販売されるとついつい自分に買ってしまい、食べ過ぎて後悔します。

しかしこうした動物性脂肪を摂り過ぎてしまうと、血液がどんどんドロドロになってしまいます。

そうなると動脈硬化などの病気が心配になってしまいます。

自分の体も大切ですが、主婦の方はご主人やお子様の健康管理もしなくてはいけませんね。

ぜひ、EPAのある食事を取り入れてください。

肉を使ったメニューを魚を使ったメニューに変えてみましょう。

お子様に魚を食べさせるのは少し大変かもしれませんが、お母さんの愛情のこもった料理なら、きっと美味しいと言ってくれるはずです。

EPAを摂取することにより、血液がサラサラになることはもちろん中性脂肪の減少も期待できますし、最近ではアレルギーをもつお子様も増えているといいます。

そうした症状の緩和にもEPAは役に立ちますので、体調を整える意味でもEPAは非常に役立ちます。

ぜひ、普段の生活に取り入れてくださいね。